印刷後はすぐに使用したり、パッケージにしまったりせず、24時間以上乾燥させた方がいいようです。

 なお、私がCDレーベル用に描いたイラストがギャラリーのコーナーにありますので、よかったらご覧下さい。
  <CDレーベル用のイラストを描くときの注意点>

 CD−Rにしろ、CD−RWにしろ、各メーカーによって印刷できるサイズは若干異なります。
 また、プリンターや印刷するためのアプリケーションによっても、大きさが違うのでCDの大きさにあわせてイラストを描いても、実際に印刷すると印刷されない部分が出来てしまいます。
 そこで、中心部とふちのあたりは多少切れてしまってもさしつかえないようなイラストのデザインにします。
 文字を描く場合はその点を考慮して配置してください。

 CDの中心から2つの同心円 (CDの中央とふちの印刷されない部分) にラインをあらかじめ引き、デザインを考える時やイラストを描くときの目安にするといいでしょう。
  <プリンターで印刷します>

 インクジェットプリンタ対応ホワイトレーベルという専用のCD−R/RWに印刷をします。ホワイトレーベル以外のレーベルへの印刷は、下地が白でないので、ねらった結果がえられなくなってしまいますのでご注意ください。
 (余談ですが、以前レーベル面が銀色のCD−Rがあって、印刷するとキラキラ光った感じに仕上がって綺麗だと、なにかの雑誌で読んだ気がするのですが、実物を手にしたことがないので、詳しいことは解りません。知っている方、よかったら教えて下さい)

 印刷ではプリンターのヘッドの汚れに充分注意してください。
 先にデータを書き込んだCD−R/RWへ印刷するような場合、印刷で失敗できないケースもあるでしょう。
 お金に余裕のある人は先に印刷して、出来のいいものにデータを書き込んだりも出来るのでしょうが、私のような庶民派は、必ず試し刷りするようにしています。

 プリンターによってCDレーベルへの印刷の設定が違うと思いますので、そちらにあわせてください。
 私の使っているプリンターはエプソンのものですが、推奨設定よりも、詳細設定から高精細という設定に替えて印刷すると、濃くて綺麗なしあがりになります。 
  BACK         TOP
 4. CDレーベルにプリントしてオリジナルCD作り
 データのバックアップやオリジナル音楽CD作成などの必要性から、最近のパソコンはCD−R/RWへの書き込みができるものが多いですが、CDの枚数が多くなってくると、パッと見でCDの内容が判ったほうが何かと便利です。
 CDのレーベル面に、書き込んだデータ名や内容などを油性のマジックで書き込むのはなんだか味気ないですね。デザイン性にもちょっと。
 かといって、シールを貼るのも実はあまりよくはないようです。
 何故かというと、シールの重みでCDの重心がズレ、書き込み、あるいは読み込みにエラーが生じる可能性があるのだとか。
 そこで、CDレーベル面に直接印刷する方法がベターです。
 CDレーベル専用のプリンターもあるようですが、これはあまり一般向けではないでしょう。そこで家庭用のインクジェットプリンターでCDレーベルの印刷が出来る印刷機を利用しての作り方を説明していきます。
 (お持ちでない方、ご了承ください。これを読んで次回の新規購入時にご検討ください)
グッズ・小物
   〜描いたイラストを使って小物を作ってみよう!〜