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「プリントゴッコ」を使ったことがある人ならご存知でしょうが、版を作って、インクをのせ、印刷する、という作成方法になります。
ですから色は単色または数色、グラデーションのようなものも出来ますが、アイロンプリントペーパーを使うほうが色彩の細かさ、多さでは圧倒します。
ただし、「プリントゴッコアーツ」の方が着色がよく、色落ちも格段に少ないというメリットはかなり魅力的です。
<イラストを描きます>
Tシャツの仕上がりが2色以上(グラデーションは1色として扱います)の場合、印刷に使用する版、つまり版を作る原稿がその色の数だけ必要になります。
あらかじめそのことを念頭においてイラストをデザインし、描く必要があります。
具体的にはレイヤーを細かく分けてイラストを描きます。最終的に完成したイラストを色ごとにレイヤー分けし、同色のレイヤーのみを表示したもの
(イラストとしては未完成のもの) を1つの原稿として、プリントアウトします。
これが版になります。
(正確にいうと、プリントアウトしたものをそのままは使わず、一度コピー機にかけたものを版として使用します。)
例えばこんな感じ
黒で描いた部分と、青で描いた部分を別々にプリントアウトして2枚の版を作成します。
それぞれを「プリントゴッコアーツ」でTシャツに印刷して組み合わせて、完成です。
版を理想科学工業の「プリントゴッコアーツ」にセットし、Tシャツにプリントしていきますが、その詳しい方法については理想科学工業株式会社のホームページをご覧下さい。
なお、「プリントゴッコアーツ」はB5サイズに対応となっています。それ以上の大きさのデザインの時は、複数枚の版を分けて印刷することになりますので、デザインの際の考慮に入れてください。
プリントゴッコアーツについての詳細は理想科学工業株式会社のHP
>>こちらから
2. 1以外の方法で作るTシャツ
アイロンプリントペーパーを使用する以外にもオリジナルTシャツを作ることが出来ます。
それは理想科学工業株式会社の販売している「プリントゴッコアーツ」というものを使う方法です。
「プリントゴッコアーツ」というのは、いわゆる「プリントゴッコ」の布製品に対応したものです。
「プリントゴッコ」といえば、一時期手作り年賀状の必須アイテムとして話題になったので、知っている人も多いのではないでしょうか。
パソコンブームの到来で忘れられがちな「プリントゴッコ」ですが、実は進化していたのです。知ってました?
グッズ・小物
〜描いたイラストを使って小物を作ってみよう!〜