ダイアログの数値をそれぞれ、
   エッジの太さ : 0
   エッジの強さ : 10
   ポスタリゼーション : 6
とします。

 このままでは黒いラインがきついので、不透明度を下げます。今回は19%にしました。

 これで完成です。
 簡単でしょ ( 笑 ) 。
 原画を再びコピーし、カットアウトを施したレイヤーの上に配置します。このレイヤーに対して今度は「フィルタ」−「アーティスティック」−「エッジのポスタリゼーション...」とクリックし、ダイアログを表示させます。
 原画をコピーして、「カットアウト」の処理をします。
 「フィルタ」−「アーティスティック」−「カットアウト...」とクリックし、各数値の設定を以下のようにします。
 レベル数 : 8
 エッジの単純さ : 0
 エッジの正確さ : 3
 左のようなイラストを作成します。

 右のような写真を元に、加工していきます。

 もともとの写真がやや暗め (写真として暗くはなくとも、加工する際に色の濃淡があり、鮮明な方がイラストにした際に仕上がりがいいです) なので、「レベル補正」、「明るさ・コントラスト」、「トーンカーブ」を使用して補正します。
その6
  BACK         TOP
特 別 編