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【レビューを書いて送料無料!】日野浦刃物工房 味方屋作 鞘鉈180mm fs3gm
オススメ度
価格:8620 円(税込)
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味方屋作 鞘鉈180mm 三条 鉈鍛冶職人 『 味方屋作 』 伝統手法による 『鋼付け』 (はがねつけ)   『鋼付け』・・・包丁のもとになる地金と鋼を、一本の棒から叩いて組み合わせる手法です。 新潟県三条市は昔から鍛冶の町で有名です。昔は刃物作りに欠かせなかった手法 『鋼付け』 ですが、近年の大量生産ではあらかじめ、プレスで鋼を鉄に組み合わせた材料 『複合材』 が主流となっております。 この 『鋼付け』 にこだわった手法で刃物を作っておられる鍛冶職人は、三条でも片手の指で数えられるくらいになってしまいました。この『味方屋』の鍛冶職人は、あの和装ナイフ 『司作』 で有名の、日野浦司氏が手がけた鉈です。『複合材』では自分で温度管理が出来ないと、 『鋼付け』 にこだわって作られた鉈です。 この包丁は、その 『鋼付け』 にこだわって作った鉈で、一本一本丁寧に叩き上げた刃物ですので、今の主流となっている刃物とはまったく異なり、また切れ味がまったく違います!鋼を叩くことによって、強さが出て粘りが増し、 『複合材』 では出来ない鉈が完成します。総火造りですので、一本ずつ重さや形が微妙に違いますが、手作り刃物の良さが際立ってます。 手入れが良いと一生使える鉈です。 詳 細 刃渡り : 180mm 鞘付日野浦 司  1956年 新潟県三条市生まれ 三条鍛冶集団所属  鍛冶歴25年 高校卒業後、商社に4年勤務。 22歳の時、家業である鉈鍛冶を継ぐ三代目。 先代から継承されている鉈 『味方屋作』 だけに納まらなく、新たな分野の和式ナイフ『司作』 に日々努力している。 【総火造りによるこだわり】 日本古来の伝統的技術である鋼付けをした刃物を、1本1本鍛えることによって、より良い刃物を造ることにこだわっている。 規格品と違い、大量生産出来ないところに価値があり、小ロット・多品種にこだわり、型がなくても造れるところ。 人の手によって仕上げられると、内容の良し悪しがわからない為、常に自分で納得の行く商品を手がけている。 【メッセージ】 使う方の立場に立ったもの造りから、鋼付けからの一貫とした手作りにこだわっています。 だから納得した商品ではないと気がすまないので、商品ができるまで時間が掛かります。 ぜひ、火造りによる刃物の素晴らしさを味わい、使ってみて下さい。 ※非常に手をかけて造っておりますので、在庫のない品は1年掛かる場合がございます。 >>詳細を見る

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