著作権について              ●

 このサイトにおけるイラスト等の作品の著作権は私 (シノブレイン) に帰属しますので、全ての画像を無断で複製、転載及び流用することを一切禁じます。
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リンクについて            ●

 このサイトはリンクフリーです。どうぞご自由にリンクしてください。私への連絡の必要もありません。
 リンクページも特に指定はしませんが、希望としてはやはりトップページでしょうか。
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サイト内の表記方法について           ●

 フォトショップの専門用語や機能を表記する際は、一般に使われる言葉と区別する為に 「 」 (カッコ書き) にするように心がけています。
 「2階調化...」のようにドット ( . ) が3つあるものは、その項目を選択後にダイアログが表示されるという意味のもので、これはフォトショップでの表記方法にのっとっています。
 <□ 隣接> のような表記では、ダイアログまたはオプションツールバーに四角い ( □ ) チェックボックスがあるものを意味しています。
 青い枠のある画像をクリックすると別窓で大きい画像が開きますので、細部までご覧になれます。
 (洩れているものも有るかもしれません。その時はごめんなさい)
 なおこのサイトでのイラスト (写真素材を除く) やボタンやロゴ、バナーなどは全てフォトショップで私が描いたものです。 Gallery にはないイラストも各コーナーにありますのでご覧になって下さい。
 How To のコーナーではイラストの描き方を教えています。色々なタイプ、作風のイラストがありますが大きく2つに分類してあります。1つはアニメのセル画のように描くものを縁取って、その内側を塗りつぶしたようなイラストレーションで、もう1つは本物っぽさを演出したリアル描写で、写真との合成などもあります。
 そのほかにイラストに使用出来るテクスチャの作り方や、素材をフィルタ加工処理するだけでイラストっぽくみせる技を紹介する特別編があります。

 Description のコーナーはフォトショップの解説です。ここではイラストを描くのに必要な機能だけに的を絞って、操作方法を丁寧に説明しています。

 また、イラストが描けたら、それを使ってオリジナルのTシャツなどの小物を作ると楽しいのではないでしょうか。Goods のコーナーではそれぞれの小物ごとにイラストを描く際の注意点や、小物の作成方法を紹介しています。

 私のつたないイラストも、チョット見てやろうか、という有り難いあなたの為に Gallery のコーナーに展示してあります。
 そこで、このサイトでは、イラストを描くための魔法の呪文をお教えしたいと思います。
 最初はバージョン 5.0 からでした。何が出来るのか、何をすればいいのか、全くわからなかったので、解説本を手当たり次第に購入しました。こういう解説本って、どれも高価なんですよね。かなりな出費でしたが、少しずつ使い方、テクニックが判っていくと、そのころにはもう楽しくてしようがない状態になっていました。
 そうこうするうちに 6.0、7.0、とグレードアップしていき、その度に 「うーん、どうしよう」 と唸らされました。何故って、高いから(笑)。最初が一番高いのは勿論ですが、アップグレード版もまた高い。
 でも、アップグレードするたびに新しい機能が加えられ、「どれどれ、ふむふむ」 などとやっていると 「へぇ、こんなこと出来るんだ」 と、やっぱりはまってしまうんです。
 もともとフォトショップはレタッチソフトです。写真の修正、加工、合成が得意でイラストを描くものではありません。もしイラストを描くのでどのソフトがいいかときたれたら、私はイラストレーターか、ペインターあたりをすすめると思います。イラストレーターは高価ですが、きれいな絵が描けますし、ペインターは手が出しやすい値段でありながら、機能も充実しています。
 でも、フォトショップは何でも出来るのです。イラストも描ければ、写真合成も出来る。色々なことをしたい私にはピッタリなのかもしれません。それに、まだまだフォトショップの全てを知っているわけではないので、新しい技を知ればそれをもとに別の作品が生まれそう。中にダイヤだけがいっぱい詰まった宝石箱ではなく、ダイヤもあれば、ルビー、サファイヤ、エメラルドにガーネット、いろんな輝きが詰まっている宝石箱。
 そして、手描きのイラストが下手な私でも 「そこそこ出来るのでは?」 、「あれ、結構上手?」 そう思わせてくれる魔法で溢れています。
 ただ、魔法をかける呪文を覚えるのが大変なんですけど・・・。
 あなたは手描きのイラストが描けますか?
 デッサンのみのラフなものでもかまいません。そういうイラストが描ける人はこのサイトにはあまり向いていません。自分で描いた下絵をスキャンして、汚れを取って、ラインを浮き上がらせ、着色して、加工処理をしてと、そういうイラストの描き方はここでは紹介していません。それはあくまで手描きイラストの道具の一つとしてのフォトショップの使い方です。
 私は手描きがとっても苦手なんです(笑)。
 そんな私だからこそ、きれいに仕上がって、しかも簡単にできる方法を模索し、手法を編み出し、改良を続けています。
 その方法をご紹介しているので、私と同じように水彩画、ペン画、デッサン画などの手でイラストを描くことが苦手だ、下手だという方を対象にしています。
 このサイトでの作品、作例はフォトショップ 7.0 、Windows 版を使用してします。
 解説での操作方法等はそれに準拠します。Windows 版にしか解らない表現は控えるように心がけていますが、Mac 使用の方は注意してください。
 7.0 以前のバージョンをご使用の方は備わっていない機能もあるかと思いますが、ご了承ください。
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このサイトについて                       
 アドビのフォトショップは魔法の詰まった宝石箱のようなものです。
 コンピュータを使って絵を描いてみたい、そう漠然と考えていた私。絵といってもどんな絵なのか、2Dか3Dかすら決められずにいましたし、またドローソフト、レタッチソフトを一切知らないのに (その言葉すら知りませんでした (笑) ) 、たまたまフォトショップと出会えたのは幸運でした。
 普通、イラストを描く人は同じアドビならイラストレーターから入るのが定石らしいです。